■2012年なつまち列車が走る
2012年、アニメ「あの夏で待ってる」は小諸の観光発展に大きな影響をおよぼしました。聖地巡礼の地として全国から脚光を浴び、それに便乗し、しなの鉄道では「なつまちラッピング電車」を小諸・軽井沢間で走らせました。普段しずかな小諸駅もこの日ばかりは大勢のなつまちファンに囲まれ都会の駅とみまちがえるほど人が集まりました。

■2012年なつまち感謝祭
なつまちブームの象徴するように聖地・小諸でなつまち感謝祭が開催されました。声優や主題歌を歌う歌手が集まるということで、告知より数分で席が完売しました。また小諸駅より数分の本陣主屋でなつまちサロンもオープンし、連日大勢のファンが集まっています。


■2010年「ロバ狩」
2010年12月19日にスイス映画の小諸ロケが終了しました。
その夜打ち上げを兼ねた食事会が撮影場所となった御牧ヶ原・茶房「読書の森」で開催されました。監督のマリア・ニコリエさんは本当に素晴らしい場所で撮影ができたと、ロケに参加協力してくださった人達に大変感謝していました。12月27日信濃毎日新聞の全面「写真ジャーナル」に掲載される

■2013年白鳥映雪語る会
小諸市出身で日本芸術院会員の日本画家・白鳥映雪画伯を語る会が小諸FCの主催で開催されました。白鳥画伯は伊東深水の後継者として日本を代表する画家となりました。幾多の苦難を乗り越えてきた不屈の画家には多くの人に希望を与える人生教訓があり、映像で紹介された画伯の姿にみなさん感動していました。


■2007年大河ドラマ「風林火山」
小諸フィルムコミッションの前身は「小諸城と風林火山を語る会」です。山本勘介と関係の深い小諸城の存在を伝えるため、番組の統括ディレクター若泉さんとねばりづよく交渉しました。そのかいがあり、若泉さんが小諸に来られ小諸城を視察していただいたほか、特別講演も開催され、おおいに盛り上がりました。


■2007年大河ドラマ紀行
大河ドラマ「風林火山」の番組最後でゆかりの地を紹介する紀行の中で小諸城が紹介されました。ゴールデンウィークに入る直前の放映と重なりこの年は例年以上の観光客が小諸城跡懐古園に来ました。全国でもめずらしい複雑な城郭は戦国時代の要塞の色を強く残しています。



■2009年こもろ寅さん会館と協動
小諸は寅さんゆかりの地として「こもろ寅さん会館」がありました。館長の井出さんは当コミッションのよき理解者でした。会館には山田洋次監督も度々おとずれました。映画を通じて観光発展を実現させる、故井出勢可館長の夢を小諸フィルムコミッションが引き継いでいます。



■2009年名君・牧野康哉公を取材
小諸藩第九代藩主で天然痘の流行の際に種痘年を奨励したり、80歳以上の高齢者には藩の米を提供するなど幕末の名君とうたわれた牧野康哉公の足跡を調査している当コミッションの牧野会長は康哉公の出身地である茨城県笠間市を訪れた。康哉公の祖父・貞喜公も地元で名君と呼ばれ、康哉公も祖父の姿を目に焼き付けていたと思われる。また牧野会長が10月26日付の信濃毎日新聞で紹介されました。





■2010年「マークスの山」撮影をサポート
WOWOで10月17日から毎週日曜全5話で放送される「マークスの山」の撮影が湯の丸高原で撮影が行われました。小諸フィルムコミッションも上田、嬬恋両フィルムコミッションと連携をとりながらロケをサポートしています。写真はマークスの山でのロケ現場でのスナップです。上川隆也さんなど人気俳優の収録シーンがここで行われました。

■2008年設立総会でのトークショー
小諸フィルムコミッション設立の総会が小諸商工会館で行われました。設立の意義を多くの皆様に知っていただくよい機会でした。写真は嘉島典俊さんとのトークショーです。プログおじさんとして地元で親しまれている掛川さん(左)が代表して質問。みんなの知りたがっている映画やドラマの裏話を引き出し、おおいに盛り上がりました。


■2012年千曲川紀行
2012年、長野県出身の俳優・田中要次さんが案内するBS放送のテレビ番組を案内しました。小諸付近を流れる千曲川や懐古園展望台を案内し曲がりくねった川の全景を紹介しています。小諸は源流の川上村から信濃川へと続く北信地方をつなぐ要所として大変重要な場所であることが改めて認識されました。


■2009年総会と入山アキ子ショー
ベルウィン小諸で小諸フィルムコミッションの総会が開催されました。牧野会長による小諸城物語の講演、名誉顧問で俳優の嘉島典俊さんの話など、盛りたくさんの内容となりました。また遺言成人後身普及センターの皆さんと協力し、それぞれの総会終了後「演歌歌手・入山アキ子歌謡ショー」が開催されました。代表曲をはじめカバー曲を熱唱してもらい、多くの人に楽しんでもらいました。

       


   






 










   

 



■ラストクリスマス
2004年放映のフジテレビの人気ドラマ。織田裕二と矢田亜希子が競演。ドラマのゴールデンタイム月曜9時放送。第五話で主人公の春木(織田裕二)が泊まった旅館が小諸にある菱野温泉常盤館です。

■博士の愛した数式
2006年製作。主演は寺尾聡と今話題の女優・深津絵里。交通事故で記憶が80分しか持たない博士の物語。桜満開の小諸城址懐古園で二人が散歩するシーンや本町通りを深津が自転車で走るシーンが撮られました。映画のポスターは懐古園での散策シーンです。







■破戒
1962年製作。明治38年に小諸の地で島崎藤村が書いた長編小説「破戒」が映画化となる。監督は市川崑、主演は市川雷蔵。部落出身の青年教師の苦悩を描く。深刻な社会差別問題を取り上げた話題の作品となっている。







■ドレハミ先生
1951年、小諸でロケされた佃血秋監督の教育映画。音楽家志望の教師が東京で病気療養することになり、歌を習った教え子は見舞い
のため療養先の東京に赴き奮闘するストーリー。映像には当時の小諸が多く映し出されている。長い間、幻の映画となっていたがフイルムが発見され上映会が開かれた。





■徳川おんな絵巻17話、18話
1970年製作。徳川幕政下における全国の諸藩の奥向き(各藩の大奥にあたる)にまつわるストーリーを綴る連続時代劇テレビドラマ。
第17回 十八年目の浮気 (信州小諸藩牧野家編前編)キャスト:森光子(於徳役)他、杉村春子(語り)第18回 女上位の天国 (信州小諸藩牧野家編後編)